見る人から見れば「村や町のしきたりが〜」かもしれないけど

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温故知新があっての、あるものを違いとして両方いい方向に持っていったなーと思うのは「合掌造り」で、富山県の五箇山と岐阜県の白川郷では雰囲気もまた造りも違っていて、集落として景観そのものを世界遺産としてみるものもあれば、施設の中に当時の暮らしを再現した細かい説明付きの資料館としてもある

全国の祭りの大小をみていて思うのは、人が少ないのに無理矢理人をかき集めていろんな人を巻き込んで更に道は混み…「豊作祈願とか本当に普段から神様に信仰して感謝してる?こんな時だけ担いで都合良くない?」と感じることもある

否定するのではなく、こういう時こそ「もう資料でよくない?その分しっかりしたものをつくって…祭りをすることにより交流が良くなるし物流も回るのはわかるけど厳選していかないと」って思う