
2014y07m04d
「神様って一体なんなんだ?」人は嬉しい時や喜びにある中ではその存在を薄れいくのに、悲しい時や怒った際には嘆きの対象にみんな口を揃えて同じことを言う
神様は言ったらしい…「私はいい、幸せはあなた達の行いあってのことですから」
間違いのない神様は「絶対」で「神様」であらなければならない、少しでも人間性や人間味があってはならない、存在意義がぶれてはならない…しかし先の言葉は?
ある時ある者は思った…「過去のことから語り継がれていることを信じるばかりで一体何の神様なのだろう?良い事の?悪い事の?どれも笑えるな」と、そして
「立場や状況によっては幸せの意味が違ってくるのに…神様が幸せであることを人が幸せと思う時、それは神様の行いあってか?いや、人か?一体どんな時にどうしたら?」その者は神様の笑い方を決める旅に出る
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